えにしんぶん 7月号!!

ご挨拶

毎日暑い日が続いています。中には食欲が無くりつつある方もお見えになるのではない

でしょうか? 今や夏の風物詩、季語にも使われる冷やし中華についてです。

冷やし中華は夏によく食べられる料理で、ラーメン屋の店先に「冷やし中華始めました」

の 字が躍り始めると、夏の訪れを感じさせますね。茹でた中華麺を水や氷で冷やしお好み

でトッピングする。そこにタレをかけて食べる。トッピングには錦糸卵・ハムまたはチャ

ーシュー・きゅうり・くらげ・蒸し鶏・紅しょうがなどの具が彩りよく並べられ、食欲を

そそります。タレは、醤油と酢あるいは芝麻醤(ゴマだれ)で食べます。

北海道では「冷やしラーメン」と呼ばれ、岩手県では「冷風麺」と呼ばれます。

また、東海地方ではマヨネーズを添えることが多いようです。

西日本地方、特に関西では「冷麺」と呼ぶことが多く、韓国料理の「冷麺」と区別する場

合は「中華風冷麺」や「涼麺(リャンメン)」と呼ます。

名前に『中華』と付きますが、正確には中華麺を使った中華風の日本生まれの料理であ

り中国にはメニューとしてありません。冷やし中華の発祥については諸説ありますが、

現在最も有力とされているのが、仙台市青葉区錦町で今も営業している「龍亭」発祥説で

あるようです。1937(昭和12)年の秋。仙台シナ料理同業組合の組合員たちが、店を閉

めたあとに夜な夜な集まって、熱くて油っこいラーメンは、冬には人気だが、暑い夏には

売り上げが激減してしまう。夏にも集客できるメニューを考えられないだろうかと冷たい

麺料理の開発に取り組んだ結果、完成されました。もともと日本にはそば、冷麦など冷た

い麺を食する習慣もあり定着したのでは。食欲がなくなる蒸し暑い夏を、冷たい麺でしの

いでいきましょう。

 

えにし看護師の役立つ情報のコーナー 熱中症

高齢者の方は特に注意しましょう。

高齢者の方は湿度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症にかかりやすいといわれています。熱中症の予防対策を行い、熱い時期を乗り越えましょう。

①「気温や湿度を」測って知ろう。 高齢者の方は体温の調節機能が落ちてくるため、熱さを自覚しにくく、熱を逃がす体の反応や暑さ対策の行動が遅れがちです。気温、湿度計などを活用し、環境の危険度を知りましょう。

②「室内を」涼しくしよう。 日差しの内ない室内でも、高温多湿、無風の環境は熱中症の危険が高まります。冷房や除湿機、扇風機などを適度に利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごしましょう。

③「水分を」計画的にとろう。 高齢者の方は体内水分量の減少により脱水症状になりやすく、さらに体が脱水を察知しにくいため、水分補給が遅れがちです。喉が渇く前に定期的な水分補給をしましょう。

④「お風呂や寝る時も」注意しましょう。 入浴時や就寝中にも体の水分は失われていき、気付かぬうちに熱中症にかかることがあります。入浴前後に十分な水分補給をしたり、寝るときは枕元に飲料を置いたりしておくとよいでしょう。

 

☆行事もイロイロ☆

7月 1日~31日   各種クラブ活動

7月 4日・5日     季節の創作

7月 7日        七夕

7月 8日・10日   作品展

7月12日・13日   スイカ割り

7月21日        誕生会

7月15日・25日・29日 ボランティア公演

8月7日(月) ケア理容師による散髪(有料)

 

 

利用空き状況

定員27名

月曜日・・・3名

火曜日・・・1名

水曜日・・・3名

木曜日・・・3名

金曜日・・・1名

土曜日・・・0名